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日本の調べ “篠笛”

 2011-05-09
めぐ笛 すずめ踊りで使用する“篠笛”は八本調子の七穴。八本調子とは西洋音楽でも基準になるハ調の意味、つまりドレミファソラシドを吹いたときのドの音がピアノのドと一緒です。篠笛の調子は二本から十二本まであって数が少ないほど音の調子は低く、多いほど高くなります。




マイク笛 つまり、半音づつ下がるか上がるかです。たとえば十本調子でドの位置で押さえるとレ(D)、同じように六本調子のドの位置はシの♭(B♭)。また、調子が低い程、笛は長くなります。






こしょー笛 押さえる穴は6つか7つかの違いで二種類。七穴の方は長く、その分、篠竹らしいふくよかな筒音が出ます。また、篠笛は自然素材で手作りのため音程がその笛によって微妙に違います。吹き手は息を吹く角度や息の量など自ら調整して美しい音を出さなければなりません。 






 それと同時に、「~本調子~穴」が同じであったとしても 「獅子田笛」と呼ばれる昔ながらの笛と、近年使われるようになってきた 「調律笛」の大きく2つに分かれます。 「獅子田笛」は押さえる穴の大きさや位置が均一ですが、 ドレミファ~の西洋音階が出せません。 一方「調律笛」は音階が合うように調律されているため、最近では 調律笛が多く使われるようになりました。 すずめ踊りはもちろん調律笛を使います。






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