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すずめ踊りの太鼓たち

 2011-05-01
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  すずめ踊りのお囃子は大きく分けて 
  篠笛・鉦・小太鼓・大太鼓 の4つのパートで構成され、
  その中でも特に太鼓は用途によって種類が多く、音色にも様々な
  違いがあります。

  写真右側に少し見える 胴が薄めで赤っぽいのが2尺(直径60㎝)の
  平太鼓 です。この太鼓の圧倒的な重低音は
  大編成のお囃子に1台は欲しいところですね。

  そのすぐ左にある黒いのが、担ぎ用の長胴太鼓(通称:だるま)
  一般的によく知られている和太鼓の音と形を残しながら
  気軽に担げる扱いやすさが特徴です。

  そのとなりに見える白くて小さいのが 締め太鼓
  すずめ踊りでは “きざみ” と呼ばれる小太鼓パートに使われます。
  こちらは流し踊りの際はホルダーを使って両肩にかける
  ちょうど 阿波おどり と同じスタイルです。

  手前から左上に並んでいるのが 桶胴太鼓 
  この太鼓は、子供用の小さいものから大きいものまで様々で
  使用する皮は牛皮と馬皮があり、あらゆる用途に対応できます。
  仕上げ方によってルックスも様々、オリジナルにこだわるなら
  桶胴太鼓がおすすめです。



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