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阿波おどりの鳴り物

 2010-06-26
徳島阿波おどりでは、お囃子楽器のことを
“鳴り物”といいます。
その鳴り物が奏でるお囃子(曲)が
おじさんは好きです。

聴いていて飽きない
ひょっとしてすずめ踊りのお囃子より
飽きないかもしれない。
なぜだろう?

ということで、
『 阿波おどりの曲について考えてみよう!パフパフ!』

まず、すずめとのい違いは笛
あっちは六本調子、すずめは八本調子
ということは阿波の方が一音低い
昔から日本のお囃子や民謡で使われているのは
六本調子がほとんどで、『六本は人の声の域』
とされているらしく
だから聴いていて疲れないのか。

次に太鼓
阿波は2尺の平太鼓がメイン
肩掛けで両肩にしょって太鼓を縦にかまえて
両サイドからずしんずしん叩く
すずめは大太鼓といってもせいぜい尺六?尺七の桶胴
音の重量感が違う。

鉦はサイズが大きく、伸びのある音できらびやかさの中に
ゆったり感がある。

また、阿波は2拍子で本編1コーラスが25小節に対して
すずめは2拍子計算で45小節。

踊りでみても阿波はゆったりしているんだよね!

今日はぶつぶつひとり言でした。




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曲をつくる2

 2010-05-31
おじさんはプロの作曲家ではないので
完全な譜面にして『 はい、これです。』
という作り方はしない。

いろいろな方法で曲をつくりあげていくんだけど

たとえば笛(メロディー)だけの音符だったり
音符も♪記号だけじゃなく
|し ー ー ー |●どしーどーしー|●どしーどーしー|
とかひらがなだったり、、、、

太鼓も場合によってはひらがなもありだけど。

昔からのお稽古、伝授の方法は音符は縦書きのカナ
あるいは直接口で教えるのがほとんどだったようだけど
でもやっぱり現代人には♪記号が一番いいんじゃないかな

譜面が読めない人はいっぱいいるけど
ある程度読めるようになるもんですよ!
要は小節の中でどんなリズムが展開されているか
それが理解出来てくるし
テンポのキープも出来るようになってくる。

特にすずめ囃子なんかは
鉦がしっかりメトロノームの役割をしているので
そういう意味では現代の音楽ともいえる。


ホワイトボード


おじさんはいつもこんなふうにホワイトボードに書いて
太鼓や笛の指導や曲落としをしている。
譜面とまではいかない、ただの音符だけの世界、これで充分だ!
いままでわからなかった人もちょっとの頑張りで
理解できるようになるよ (^-^)/


期待とワクワク

 2010-05-14
コークハイを飲みながらPCに向かってます。
久々の日記だ

青葉まつり(決戦)を目前にして
みんな今なにを思っているのだろう?

舞台審査のことや着こなしのことや
新しい祭連は特に
晴れ舞台への緊張とワクワク感、等など、、、。

いいねぇ? 祭りって

おじさんはというと超リラックスで
特になにも考えていない

しいてあげれば

リフォームした新しい本部(荷車)が
ちゃんとカッコ良く使えるかとか
大流しの隊列に先導役として
どういう身振り手振りのサインにしようか、ぐらいのとこ
心は超普通モードだ

ただ、すごく楽しみなのは

自分の祭連がどう評価されるのかは、まあ置いといて
指導している祭連が受賞できるかどうかだ
今年は構成をかなり練ってつくったし
演出指導もしたからね!
楽しみだなぁ

自分の祭連+指導祭連、合計5祭連がすべて入賞したら
一週間祝杯をあげそうです!

自分達のチームの色を100%出すこと!!
それがおじさんの願いです
みんな大好きです
んで、まず!青葉で!


しの笛のレッスン

 2010-03-08
今日はいつも指導している祭連で、しの笛の指導をしてきた

太鼓で混ざりたいという人もいたけど
ゴメンネ、ゴメンネ?!でシャットアウト
笛だけの練習でした

お囃子の練習はほとんどが各パート全員一緒なので
なかなかパートごとの濃い練習ができない
特に笛はそうなのである

全体で音を出しているときは、まずまずメロディーになっている
と聞こえがちである

が、しかし、笛だけの練習をしてみると

これが、あらまっちゃん、出べソの宙返りうひゃあー
しの笛の調べに到達するにはけっこう遠いと言わざるをえない

まず第一に
メロディーをきちんとわかっていない

まわりの人に合わせて、その他大勢の一員になって吹いている
だから一人で吹くと実はメロディーさえまともに吹けなかったりする
飾り手にもまどわされて元がどこにあるのか
うにゃむにゃになっている(涙)

これを解消するためには
信じられないかもしれないけど
基本メロディーを(笛を持たずに)歌って覚えるのが一番だ
『 シ? ドシ?ド?シ? ドシ?ド?シ? 音符
っていう具合にねポイント

それをしないでいきなり音を出そうとしても
笛で歌い、笛で泣く”の本来あるべき“お囃子の笛”には
ならないだろうなぁ

笛を吹く前にみんなで歌ってみようよ!
音程やメロディーラインが整って
きれいな笛の音になるよ!


本番がなによりの勉強

 2010-02-27
おじさんが指導させてもらっているのは4祭連
そのうち青葉まつりの舞台構成を受け持っているのは3祭連
その3祭連が何とか形になり
あとは練習と多少の色づけのみとなったニコニコ

そしてやっと自分の祭連の番だ
さあ、ここからがまた悩みだ
考えすぎるといいものが出来ないし
インスピレーションだけだと演出性に掛けたりする
ん?ん、むずかしいショック!

構成を待ち焦がれている娘たち(?)には毎年申し訳ない
と思いつつ、少し遅れてもちゃんとやってくれるだろう
と信じているからこそ他祭連にも力を注げるのかもにひひ

ところで指導している祭連が高評価で賞に入るということは
とてもうれしいことだ
それは自分も同様に評価されたという気持ちも確かにあるけれども
それ以上に『受賞』によって祭連のみんなが
ステップアップできるということ
自信がついてさらなる向上心が生まれるということ

実際、祭連は練習だけでは上手くならない
祭り審査に限らず、いい内容の本番を何回踏むかだ


見ている人の反応は本当に鏡になる
その一瞬一瞬からどれだけ多くのことを学べるか計り知れない

いつなんどきでも仙台の代表として
自信をもって堂々とダイナミックな演舞ができる
そんな祭連に成長してほしい

さて、我が祭連、、、、
もうちょっとだけ待ってね!(●´ω`●)ゞ


考え中、、、、、、、ガクリメラメラ


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